いーかげんカロリーコントロールのコツ
※持病がある方、体調がすぐれない方は医師の指示に従ってくださいね。健康第一!
きちんとしたカロリー計算はしません。神経質にならないようにいーかげんに^^
まずは適正量のイメージをつかんだ方がとっつきやすいです。
摂取基準は下手にダイエット情報を見るよりも厚労省日本人の食事摂取基準のデータを見たほうが安心です。自分の基準を調べます。
「2000kcal 献立」などで検索すると分かりやすいのですが、間違ったイメージにならないよう栄養士、医師、大手ヘルスケア企業などが発信、監修している情報を活用するのがいいと思います。
しばらくの間ごはんはお茶碗1杯、おかわりなしで。要は食べ過ぎなければいいというだけです。
適正量のはずなのに太ってきたという場合は、合間のお菓子、飲み物(特に清涼飲料水)でオーバーしていたり。それもなければ、ちょっと運動の時間を増やしたりして調整します。
食事を抜いたり無茶な減らし方をすると貧相な痩せ方になってしまうので、短期の体重増減を気にしないように…いーかげんなんだからそんなもん、と思って^o^
食べ過ぎた、食べな過ぎた、運動少なすぎた、とかは週単位で調整できると思っていれば心強いです。
ちなみにおやつは我慢しないです。だって食べたいもの!
本来のおやつは栄養補助ですが、どうしてもスナック菓子食べたいとかあると思います。おいしいし。
200kcalくらいのおやつ(ポテチなら小袋160kcalくらいだったかな?)ならちょっとウォーキングで消費する、とか1週間は夜ご飯から炭水化物一口分減らしてみる、とかでちょぴちょぴ調整します。できれば運動優先。
1日置きにポテチ小袋1袋とかならそれこそ週単位調整、意外とこなせると思います。
意識しておきたい食べ方
・よく噛む
・おいしい! と思いながら食べる
・「食べちゃった」なんて後悔しないように、食べる前に「これはおいしくいただくんだ♪」と気分を上げておく
昔麒麟の田村さんが「味の向こう側」なんて言っていましたけれど、まさにそれを目指す感じで噛みます。私は向こう側まで噛めませんでしたが、ばくばくばくーっと食べるよりは満足感があります。なにより大事に食べている感覚が湧いてきます。
食事と感情は侮れないですね。罪悪感を持ちながら食べると食べた気がしなかったり後味も悪かったり…清々しい気持ちで食べるほうが幸せです。後々のモチベーションにもつながりやすいと思います。
普段からちゃんとしている人には普通のことだと思います。私もやっと習慣づいて普通になってきたところです。
ですが、気にもしていなかったところから始めると色々と発見できてそれもまた楽しいです^^

